2008年7月8日火曜日

Mt.Tallacを振り返る―――その3

 さらに話は細かい方向に。このトレイルは、結構人で賑わっておりました。そして、驚いたのが皆さんハイドレーションが基本仕様。最初は全員トレイルランナーかと思い、気合が入りました。が、ランナーには一人も遭遇せず、ふつーのハイカーでした。こちらでは、ハイカーがキャメルバッグです。あとは、別に頂上まで行かずに、途中の池までのハイキングを楽しむといったカンジの人も多いです。そういう方々は、普段着とスニーカです。頂上までその格好でくる強者もごく少数。上に登ってくるとなると、ちゃんとそれなりの格好してます。あと、歌をハモリながら歩いている陽気な集団もいました。この標高でスゴイなぁとただただ感心。
 今回、トレイル(道)を撮る時には、道をトレースしやすいようにかがんで撮ってみました。見やすいですかねぇ。トレイル(道)を撮ったりはなかなかしないやもしれませんが、皆さんは、どうしてますか?
 ここからの2枚は、自分的には決死の思いをして撮った写真。断崖絶壁は吸い込まれそうで、コワい。かなり心拍あがりました。
 最後は、お仲間のアニマル写真集。いきなりトレイル(道)上に出没。アライグマ?
 写真の中央部にちっこくですが、リスがいます。なぜか頂上付近には、かなりの数がおりました。ちなみに、うちのアパートにもリスはいて、よく見かけます。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いやぁ、楽しそうなトレイルですね。
やはり、1度は走ってみたい!!
標高高いのに、意外に草木も多いのですね。

T&S-usa さんのコメント...

そう、草というか木が標高のわりにある気がする。hiyama向けのロングトレイル情報を本日公開いたします。