2008年7月7日月曜日
Mt.Tallacを振り返る―――その2
さらに、細かな話を。写真は、駐車場からトレイルに入る入口にある看板。山に入る前にPermitが必要です。入山届け兼誓約書みたいなもんです。ここでは、Permitが無料なんで写真の真ん中らへんにあるポストに用紙があり、所定欄を記入後用紙の半分を切り取って、投函します。それで、OK。残りの半分は、いつでも提示できるように自分で持っておきます。
写真は、トレイル入口付近の森です。ヤブくなく、北欧調。
このトレイルは、途中にいくつかの池がありました。その1つ。奥にそびえているのが、Mt.Tallac。
別の池です。このように水はきれいで、撮り方次第で水の色が若干変化します。
見づらいかもしれませんが、お花畑です。色とりどりの花が咲いています。ちなみに、花の名前は勉強不足で、分りません。
2008年7月6日日曜日
Mt.Tallacを振り返る―――その1
昨日の予告通り。よい子なので、欠かさず復習します。Lake Tahoeは標高6225ft(1867m)にあります。途中、車ではI-50(高速道路)を利用すると、7000ft(2100m)を超えたエリアを抜けて到着です。その下ってくる道がかなり驚愕もんの迫力。写真は撮れませんでした。ただ言える事は、よそ見してると命が危ないっす。路肩から落ちるレベルではございません。夏は、降水量が非常に少なく、安定した気候、つまり晴れとるようです。加えて、乾燥しとりますんで、近くで山火事が発生したりして、ウエスタンステイツは中止とあいなりました。ウエスタンステイツのスタート地点も、なんとLake Tahoeの湖畔近くです。この一帯をシエラネバダと行って、この山脈を南下するとヨセミテに着きます。そんじゃ、シングルトレイル集(徐々に標高が上がっていきます)をどうぞ。
出だしの尾根線を行くエリアです。まだ標高は2000m前後なので森と湖のある北欧っぽいカンジ。
少し先に進みました。まだ、そんなにトレイルに変わりはないっす。
徐々に高度を増してくると、下のサーフェスがガレてきます。こうなると、ランシューでは厳しくなるし、足の運び方を考えながら走ります。
森林限界をおそらく突破。すると完全にガレ場に。このエリアに来ると、たまに雪渓があります。激しい直登やジグザグに何度も登ることはあんま無いっす。故に、これを見てる富士山に走りに行く人であれば、頂上まで完走は可能です。
この見えているピークが頂上ではないです。よくあるダミーです。しかもパート1。その後、パート2もあったりしました。ここいらのトコまで登ると、たまにお花畑があったりして、天国にいる気分になれます。
出だしの尾根線を行くエリアです。まだ標高は2000m前後なので森と湖のある北欧っぽいカンジ。
2008年7月5日土曜日
Mt.Tallac
行って来ました、Lake Tahoe。いやはや、空気が薄かった。標高としては2000mを超えたエリアが大半だったんで、ちょっと小走りでバクバク。往復約9マイル(14.4km)の折り返しで、最終的な目的地であるMt.Tallacは標高9735ft(2920m)、所要時間片道2時間かかってもうた。なぜか登りと下りの時間がそんなに変わらん。というのも、シングルトラックで道を辿るのが難しい。特に、帰り道はスピード出すと、道は雰囲気で判断せんといかんので、何度となく道を外れそうになった。案内は途中に無いし、整備もそんなにされておりません。匂いは北欧チックでグ~。しっかし、ガレたトレイルは、ランシューではきつい。足が痛いっす。しかも、大分この1回で裏は擦れてなくなってしもうた。景色は、サイコー。以下は、とりまくった写真の一部、ご覧あれ。
本日のメインディッシュは、まだ遠い。
オベリスクちっく。でも、これが目標地点ではございません。
そうこうしてると、無事フィニッシュ。かなりガレてるのが分かるかと。先っぽのとこまで行くと、崖になっていて超コワい。決死の覚悟で写真撮ったけど、いいもんは得られず。ちなみに、写真左側のおっきな湖がLake Tahoeです。
頂上景色その2。まだ東側斜面は雪残ってます。ちなみに、登る途中にもちょっとした雪渓がありました。
頂上その3。果てしなく山岳地帯続いております。
明日は、トレイル(道)にフォーカス。
本日のメインディッシュは、まだ遠い。
2008年7月4日金曜日
独立記念日
家をデコレーションするトコもあったりで、本日は、お祭りみたいです。花火も各所であげているようです。パンパンと音が聞こえますが、家からは全く見えません。なにせ暗くなるのが9時過ぎなんで、それからスタート。10時位までやっていて、やっと落ち着いたところ。独立記念日という事は、うちのリーダの誕生日。彼とは、同じオリエンテーリングをやっていた大学時代にはそれほど話をした記憶は無い。もちろん名前も顔もよく知っていた訳だが、その後社会人になって3年目の北丹沢12時間耐久で、わがチームの「良識の要」を介して、再会。それから、海外(スイス、アラスカ)に行ったり、国内の大会に出たりと、かなりの時間を共に過ごすようになった。いつも楽しい時間と素晴らしい景色(一時は雨ばっかだった時もあったなぁ)、そして何よりも刺激的な生活が過ごせた。ただ感謝。
追伸:他のメンバーの誕生日は、いつでしたっけ?
追伸:他のメンバーの誕生日は、いつでしたっけ?
2008年7月3日木曜日
今日は
職場の皆さん、テンション高かった!!なぜかというと、明日が独立記念日で休みとなるんで、今日がラスト。明日から3連休だからっす。こういう時の労働力はスゴイデス。とにかく早く帰ろうとみんな必死で仕事します。特に、終業時間が近づくにつれて落ち着きのないこと。見ていておもしろかったです。せっかくの3連休なんで、私もどこぞに行こうか計画中。「地球の歩き方」を見ていると、面白げなとこを発見。その名は、Lake Tahoe。少し距離あるけど、山中湖みたいな感じのとこなんで、景色もばっちりよさげ。明日早く起きれれば行こうかと思ったけど、たぶん無理。という事で、明日は、情報収集。
2008年7月2日水曜日
サラダポテトポテト
今日も晩飯ネタを1つ。今日入った店は、アメリカ料理のファミレスみたいな感じの店。とりあえず、バーガーを食すことに。しかし、意識して野菜摂らんとなぁと思い、サイドサラダがあったので、それのシーザーサラダを併せて注文することに。ちなみに、店によってはバーガーでも肉の焼き方を聞かれます(ミディアム以上です。レアというと、突っ込まれます。)。そうこうしていると、サラダが先に出てきました。サイドサラダなのに、サイズは日本のメイン料理が出てくるサイズでした。あひー。で、このサラダとバーガー(ポテト付き←こちらではフレンチフライといいます)をどうにかやっつけられそうだと思っていたら、ラストオーダー後に、余ったポテトを各テーブルに1皿ずつ持ってきてくれました。ナイスなサービス!?さすがに、見ただけで十分でした。しかも、座った席の正面のテーブルにいた女性4人組が、実はレズカップルでした。なぜ判明したのかというと、いきなりイチャイチャしだしたからです。非常に目のやり場に困りました。
登録:
投稿 (Atom)